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2015年社員旅行

2015年社員旅行

2015年社員旅行

2015年9月12~13日の日程で社員旅行に行ってまいりました。
今回は北陸新幹線開業で賑わう北陸方面への旅行です。
管理部が幹事として初めてプランを立てての旅行、皆さんに満足して貰えるか不安がいっぱいでした。
出発から一人出発時間に自宅にいるというハプニングがあり、ドキドキのスタートです。

バスに乗車、最初の見学地である金沢「兼六園」へ。
まずは、腹ごしらえ。郷土料理に舌鼓をうち、ちょっとだけお酒も入りテンションもあがり園内散策へ。
晴天に恵まれ最高の散策日和(残暑がちょっときついけど)日本三名園の一つ兼六園、
せっかくですから徽軫灯籠と霞ヶ池、根上松、雁行橋、明治記念之標、日本最古の噴水などしっかり見てきました。
盛り上がった所はちょっと変わっていましたが・・・
添乗員さんに教えて頂いた模様の変わった鯉探しに夢中な私たち(さすがコーワの社員です)、残念ながら見つかりませんでした。

次に金沢の台所「近江町市場」を散策。
一歩、足を踏み入れた所から蟹に天然岩牡蠣など新鮮な魚介類が所狭しと並んでいます。
さすが海がすぐそこにある金沢です。
残念な事に管理部女性2名、魚介が不得意部門、そこでKさんより感想を頂きました。
「散策中、おおぶりな天然岩牡蠣¥1,500-を発見し堪能。ぷりぷりした食感、程よい塩加減で価格も納得できる一品。」との事でした。食せないのは、残念でしたが皆さんは堪能していただけたようです。

その後、古都の風情漂う「ひがし茶屋街」へ。金沢土産のきんつばをまずは購入。後はゆっくりと散策。
全面金箔の蔵を見学(さすが加賀百万石)、城下町の歴史薫る建物に情緒を感じ「茶屋街で和菓子とお茶でゆっくりと」したかったのですが時間が足らずおあずけに・・・。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますが、心癒されるひとときでした。

そして世界でたった3カ所、日本では唯一の砂浜を車で走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」(全長約8㎞)を走行し千里浜レストハウスへ。
巨大な砂像の前で社員一同の記念写真をパチリ。

小休止後一路本日の宿、和倉温泉「のと楽」へ。
パンフレット通りの立派な温泉旅館で期待を裏切らなくて一安心。部屋からは日本海が一望できる群馬県民ならテンション上がるロケーション。
各々のんびり部屋で休んだり温泉で汗を流し、いざ宴会へ。石川県の海の幸をまず堪能。恒例のビンゴ大会で盛り上がり、お腹いっぱい飲み食いし楽しい時間を過ごしました。

2日目は石川県から富山県へ移動し「ひみ番屋街」で鮮魚店を徘徊。
あいにくの雨で海を一望できる展望広場へは行きませんでしたが、竹炭入りの黒いブラックソフトクリームを口の周りを真っ黒にしながらK・Y・Mさんの3名が食べていました。(というかずっと何か食べているような)試食を物色しながら海産物のお土産を補給完了です。

雨の中バスは移動し富山県唯一の国宝「瑞龍寺」へ。
ここでは地元ガイドさんの巧みな案内に導かれ寺社を見学、国宝ですが大きな敷地内をあちらこちら自由に散策できたのは少し驚きました。
参拝時、最初は雨が降っていたのですが、敷地内を散策している間に晴れ間が見え、雨水で光る「瑞龍寺」は、とても美しく厳かでした。

見学後に瑞龍寺の近くで昼食の海鮮丼を賞味し、最後の見学地「能生かにや横丁」へ。
能生かにや横丁はカニの販売店がずらりと並び店の前を歩いていると試食のカニをいただけました。
購入してその場で食べることもできるのですが、海鮮丼を食べたばかりという事もあり、試食程度で、2日間十分に魚介を満喫しました。

最後の見学も終わり途中休憩を取りつつ渋川に到着。
北陸までの道のりは長かったですが、その分普段行く機会があまりない場所ですので今回はじめて訪れた者も多く、北陸を十分堪能してきました。

コーワパートナーズの社員旅行は2年に1度ですので次回は2017年の予定ですが、次回は何処へ行くのか楽しみです。

2018-10-10T11:31:32+00:002015/12/18 |社内行事|